野原歳裄の骨づくりと風化貝化石カルシウム

私とカルシウム

私が「骨」や「風化貝カルシウム(ソマチット)」について初めての関わりは、私が四十歳の時に札幌の川村昇山先生に脊椎のレントゲンを診て頂いた時でした。いきなり「肝臓に気をつけなさい」と言われて何のことか分からず、よく聞くと腰の骨が雑巾を絞ったようにネジレていて、そこが肝臓と関係しているからという事でした。

 

そして川村先生推奨のソマチットのタスカル風化貝カルシウムの粒を、一日40粒を3回(顆粒の場合は3袋)スピルリナを20粒を3回に分けて、柿酢を薄めて追い水にして食べて、一年後に来なさいと言われました。

「そんなに数多く?」「そんなに長く?」と皆様が思うようなことを先生に言いましたら、

「カルシウムは一番吸収しづらい栄養素です」
「四十年のカルシウム不足のツケを自然の野菜や海藻と同じ性質の風化貝カルシウムによって本来人間が持っている自然治癒力を高めていくのですから時間が必要です」
「しかし確実に骨ができます。薬では骨はできません」

と説明を受け、私は素直にその通りに(この素直さが良かったのでしょうか)食べ始めました。それで2回目のレンゲンで「もう大丈夫です」と太鼓判を押され、私も実際に自分の目で、自分の骨を比較して骨が良くなっているのがよくわかりました。それから二十九年間「からだの悩みや不安をお持ちの方の悩みを解決して安心して頂ければという思いのみ」で骨と筋肉の重要性とカルシウムとスピルリナの啓発・啓蒙に各地で健康運動として活動してきました。

そして慈恵会医科大学病院の斉藤 充先生が「強い骨だけでなく、しなやかな骨が健康をつくる」と「骨質」を学会で発表され「ビタミンB6」「ビタミンB12」葉酸」が特に「骨質」を良くすることが分かりました。

なんと、スピルリナには良質のアミノ酸、タンパク質と共に「ビタミンB6・B12」「葉酸」が含まれ、川村先生の見識の高さを再確認しました。

私の骨の比較解説

今年四月二日に東京国際フォーラムに於いて、医学博士の福島賢人先生をお招きして講演会を開催しました。
 
十五年間、風化貝カルシウムを食べる前と食べた後の患者様の骨の改善比較研究の臨床データをお持ちになり、「風化貝カルシウムで骨ができます」「長生きで健康は骨で決まります」と言い切っていらっしゃいます。
 
そこで私の骨のレントゲン写真の比較解説もして頂き、改めて風化貝カルシウムとスピルリナが骨と筋肉造りに良いことを認識しました。

A(2006年)
A(2006年)
B(2017年)
B(2017年)

福島賢人先生の解説

①Aの十一年前の骨も年齢からすれば良い骨。
②Bは神経や血管が通る椎間孔の穴がさらに広く開き、ハッキリしている。
③Bは骨の縁が白く輝きカルシウムがよく入っている。
④Bは骨と骨の間(椎間板)がさらに開いて良くなっている。
⑤骨の生理的カーブがAよりもさらに正常に近くなってきている。
⑥Aは、骨全体が全体の周りが白くぼやけているが、それは悪玉カルシウムが筋肉に付いていている状態。
⑦Bではそれが取れてスッキリ。これはカルシウムがきちんと入ってきている証拠。
野原さんの年齢では一般的にCの写真の様なカルシウム不足で骨粗しょう症の骨の状態が多いですから、比べてみると非常に良い骨という事が一目瞭然ですね。とてもいいですね。

C(カルシウム不足で骨粗しょう症の腰椎)
C(カルシウム不足で骨粗しょう症の腰椎)

「ヒト」臨床データエビデンス

私の写真は、貴重な実学での「ヒト」臨床データエビデンスです。と申しますのはラットでのエビデンスは同じ環境でデータを取りますが「ヒト」の場合は生活習慣、食生活、精神的なことなど個々に全ての環境が違いますので、一律のデータとして証明づらいのです。
 
風化貝カルシウムは、法則通りに食べると「骨が改善する」という臨床がでます。ただ食べたり、食べなかったりでは骨は改善しません。
 
今回、改めて医学博士の福島先生に、私の骨の写真を診て頂きましたのは、風化貝カルシウムをお勧めする側もきちんと食べて、骨づくりを証明してお客様にご安心頂く事でした。
 
TVなどの通販ではお勧めている側 や、経営者ご本人のデータがあまり見られませんので。 皆様はどうお感じになりますか?

野原 歳裄
(のはら としゆき)
昭和23年(1948年)7月13日生
野原 歳裄 (のはら としゆき) 昭和23年(1948年)7月13日生