カルシウムを貯金

老後のためにカルシウムを貯金しましょう

私たちのカラダの中のカルシウムの99%は、「骨」に含まれています。
つまり、骨は「カルシウムの銀行」です。
十分なカルシウムで満たされた「骨」が重要です。

 

タンポポ倶楽部では「健康の見える化」を提唱しています。
そのひとつが「骨ドック」です。
「カルシウムの銀行である骨を見る」ことで、その人の健康状態がわかります。

「骨」のカルシウムが減るとカラダは不安になり、膝や腰の痛みや、足がつったり、顔のピクピクなどのケイレンで「カルシウムが足りないよ~」と、シグナルを送ってきます。

 

また、カルシウム不足になると体内で「悪玉カルシウム」がつくられ、血管に石灰化して付着したり、筋肉に付いたり、細胞に余分に入り込み、いろいろな病気の原因にもなります。

女性は特に…

 子供を授かる前からカルシウム十分の母体づくりで、元気な赤ちゃんを産みましょう。

 0歳~20歳までに一生の骨が完結しますので、それまでが骨量を増やすチャンスです。

 成人後はいかにカルシウムを維持していくか。また、40歳代以降の女性はホルモンの関係でカルシウムがカラダから排出されますので十分に補充していくことが必要です。高齢社会を考えると、元気なうちから老後に備えてカルシウムを蓄えて行くことが人生を楽しくする賢い方法です。

風化貝化石カルシウムの秘密
まずは健康相談窓口へご相談ください