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ニック ボイジッジさんは1982年、アザラシ肢症という手足がない、希な先天的疾患をもってオーストラリアに生まれました。
その彼が今、世界57カ国の施設や学校、刑務所など回って行く先々で人生に限界はないと訴え続けています。

8歳の時、自殺を考え、また手足がないことでからかわれ、いじめにあい「こんな体で仕事にも付けないだろうし、結婚もできないだろうし、一体何のための人生なんだ」と悩んでいた彼ですが、クインーズランドの高校時代にはスクールキャップテン(生徒会長)に選ばれ、地元の慈善団体の資金調達イベントでも働きました。
身の回りのことは全て自分で行い、21歳でグリフィス大学を卒業、専攻は会計学と財務計画でした。

五体満足でも「やることが見つからない」という高校生にも人生には限界がないことを身をもって話し、実際にサッカーはもちろん、水泳、釣り、ボート、高飛び込みなど果敢に取り組んでいます。

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その彼が2012年4年前に米カルフォルニア州で結婚しました。日本人の女性です。素敵な女性です。翌年には長男のキヨシ君が誕生、2015年昨年には2児の父親になりました。
「自分の子供をどう抱きしめればいいのか」と自問自答した彼は、「腕がない分、心で抱きしめればいいのだ」と結論づけたそうです。

グラッチェはうまくお伝えができませんので、是非 You Tube でご本人の声で(日本語訳もあります)聞いてください。
たくさんあります。できれば何回も見てくださると「勇気」が湧いてきます。
「ニック ボイジッチ 人生に限界はない」で検索するといいですよ。
再修正_野原様グラッチェ 平成28年1月21日

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